ドクターイエロー.com

2026年11月5日 18時02分 更新

JRの発表・目撃の報告・予想を分けてお知らせドクターイエロー 今日・明日の運行情報と運行日

今日2026年11月5日(木)
明日2026年11月6日(金)
運行日と時刻表JRは、ふだんの検測の運行日も時刻も公表していません。公式に日が出ているのは、JR西日本の乗車・見学の企画の日だけで、その日も時刻は公表されていません。ドクターイエロー(T5編成)は2027年1月に検測運転を終える予定です。[1][2]

公式JRが日時を出した予定

今日

公式が日時を出した運転はありません。

明日

公式が日時を出した運転はありません。

次に公式が日を出している運転:2026年12月4日(金) 第3弾!・第4弾!ありがとうドクターイエロー 夢の検測走行車内見学(新大阪→博多)・あと29日。公式の企画の一覧

JR西日本は、イベントを除き、最終運行日も含めた検測運転の計画は公表しないとしています(JR西日本の発表(2026年6月22日)・2026年10月27日に確認)。ふだんの検測の日時も公表されていません。

報告目撃・乗車の報告

走ったあとの報告です。JRの発表ではありません。日時と列車番号、出どころ、編集部が確かめた時刻を添えます。

今日

今日の目撃・乗車の報告は、まだ載せていません。

明日

報告は走ったあとに載せるので、明日の分はまだありません。

いまは報告を受け付ける仕組みを準備しているところです。受け付けた報告は、編集部が日時と列車番号を確かめてから載せます。届いた報告をそのまま自動で載せることはしません。

ドクターSは何号に入っていた?

ドクターSが入る列車は、JR東海の発表に書かれていません。ドクターSの報告の一覧

予想予想

JR非公式・外れることがあります

今日

予想は出していません。

明日

予想は出していません。

今日・明日の日付の予想は、まだ出していません。予想の根拠にする「確かめた走行の記録」が、このサイトにまだ無いためです。記録がたまったら、根拠と当たり外れの記録をつけて載せます。

出典のある手がかりは次のとおりです。JR西日本は、T5編成が「約10日に一度」の頻度で東海道・山陽新幹線の電気と軌道の設備を検測していると説明しています(JR西日本の発表(2026年6月22日))。東洋経済オンラインは2018年の記事で、「のぞみ」と同じダイヤの検測は2日間かけて東京〜博多を往復すると報じています(東洋経済オンライン・2018年7月5日)。「月に3往復」などの日取りは、ファンの間で言われている通説で、公式の裏づけはありません。

最後の乗車企画まであと66日2027年1月10日検測運転の終了2027年1月最終日は公表されないドクターSの営業走行開始2026年10月26日から
ドクターイエローを思わせる黄色い新幹線をホームで見送る2匹のちんあなご
イメージ画像(AIで作成・実物ではありません)

ドクターイエローの運行日と時刻表

運行日:JR西日本は、イベントを除き、最終運行日も含めた検測運転の計画は公表しないとしています。頻度は「約10日に一度」と説明しています。[1]

公式に日が出ている運転(企画):2026年12月4日(金)(新大阪→博多)、2026年12月5日(土)(博多→新大阪)、2026年12月22日(火)(新大阪→博多)、2026年12月23日(水)(博多→新大阪)、2027年1月10日(日)。どれも旅行商品や抽選の企画で、時刻は公表されていません。[2]

時刻表:ドクターイエローの時刻表は公表されていません。東洋経済オンラインは2018年の記事で、「のぞみ」と同じダイヤで走る検測は2日間かけて東京〜博多を往復すると報じていますが、日ごとの時刻を示したものではありません。[3]駅の時刻表や案内表示にも、ふだんは載りません。

このサイトで分かること

この運行情報の読み方

ドクターイエローの「新幹線電気軌道総合試験車」という正式名称のとおり、走りながら線路や架線の状態を調べる車両です(JR西日本の発表(2026年6月22日))。JRは、ふだんの検測の日時を前もって公表していません。そのため、このページは出どころの違う3つを分けて載せています。

見に行くときは、駅のホームの線の内側から見てください。線路への立入りは法律で禁じられています(見るときの注意)。

出典

  1. JR西日本 ニュースリリース「500系新幹線&「ドクターイエロー」T5編成の引退について」(2026年6月22日・PDF)(2026年10月27日に確認)
  2. JR西日本 ニュースリリース「引退前も、そのあとも。新しい思い出をつくる旅へ!」(2026年10月26日・PDF)(2026年10月27日に確認)
  3. 東洋経済オンライン「結局『ドクターイエロー』はいつまで走るのか」(2018年7月5日)(2026年10月27日に確認)
  4. 朝日新聞(Yahoo!ニュース掲載・2026年10月26日)ドクターSの営業走行開始の記事(2026年10月27日に確認)
  5. 日本経済新聞「東海道新幹線、ドクターイエロー後継「ドクターS」が営業運転開始」(2026年10月26日)(2026年10月27日に確認)
  6. JR東海 ニュースリリース「営業車検測装置を搭載した車両の名称・ロゴマークについて」(2026年4月16日・PDF)(2026年10月27日に確認)