新幹線のニュース・2026年10月27日の発表
E7系の魔法生物ラッピング新幹線、2026年11月13日から運行の予定
発表の要点
| 項目 | 発表の内容 |
|---|---|
| 発表 | 2026年10月27日(JR東日本・西武鉄道・ハリー・ポッター スタジオツアー東京の三者で連携した施策の第二弾) |
| 車両 | E7系 1編成(12両) |
| デザイン | 映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズの魔法生物がモチーフ。キーメッセージは「魔法生物に会いに行こう」 |
| 運行期間 | 2026年11月13日(金)から2027年11月頃までの予定 |
| 上越新幹線 | 東京〜新潟間。「とき」「たにがわ」として運行の予定 |
| 北陸新幹線 | 東京〜敦賀間。「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」として運行の予定 |
| 日々の運行 | お知らせしない(発表に明記) |
出典[1]
なぜこの時期に走るのか
ハリー・ポッター スタジオツアー東京で、2026年11月13日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで期間限定のイベント「マジカルウィンター」が開かれる予定です。ラッピングはこの開催を記念したもので、JR東日本・西武鉄道・ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社(スタジオツアー東京を運営)の三者の連携の第二弾として発表されました。[1]
発表では、ヘドウィグ、ドビー、ニフラー、ピケットなどの魔法生物が描かれる予定としています。このサイトでは、作品の権利に配慮して、デザインの画像は載せていません。見た目は公式の発表でお確かめください。[1]
どの列車に入るかは分かる?
JR東日本は、日々の運行情報は知らせないとしています。運行計画が変わる場合があることも書かれています。そのため、このラッピングの車両に乗りたい、見たいと思っても、前もって列車を選ぶことはできません。[1]
このサイトでは、ドクターSと同じように、走ったあとの目撃・乗車の報告を、編集部が日時と列車名を確かめたものだけ載せる形にする予定です。報告の受付は準備中で、届いた報告をそのまま自動で載せることはしません。[1]
あわせて行われるデジタルスタンプラリー
2026年11月13日(金)から2026年12月13日(日)まで、魔法生物をテーマにしたデジタルスタンプラリーが予定されています。対象はJR新潟駅・JR長野駅・JR上野駅・JR池袋駅・西武線池袋駅・西武線豊島園駅と、スタジオツアー東京の7か所で、それぞれに貼られたポスターの二次元コードを読み取ってスタンプを集めます。[1]
集めた組み合わせに応じて、限定のデジタル壁紙、先着のホログラムステッカー、抽選のスタジオツアー東京のペアチケットなどが用意されると発表されています。先着の特典は、なくなりしだい終わります。くわしい条件は、発表の中で案内されているJR東日本のキャンペーンページでお確かめください。[1]
乗車券・きっぷについて
ラッピングの車両は「とき」「かがやき」などの定期の列車として走る予定なので、乗るときはその列車のふつうの乗車券と特急券を使います。発表には、この車両だけのきっぷは書かれていません。JR東日本の乗り放題のきっぷのことは、大人の休日倶楽部パス.comにまとめています。[1]
大人の休日倶楽部パス.com(JR東日本の乗り放題のきっぷ)