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保存されるドクターイエロー7号車はどこで見られる? 名古屋・白山・江田島の3か所を比べる
答え公式の発表で確かめられた保存は3両です。名古屋市のリニア・鉄道館はT4編成の7号車、石川県白山市のトレインパーク白山はT3編成の7号車(どちらも展示の開始が発表済み)、広島県江田島市はT5編成の7号車(2027年9月から展示の予定)です。[1][2][3]
日本地図で見る3か所
地図の①が名古屋市港区のリニア・鉄道館、②が石川県白山市のトレインパーク白山、③が広島県江田島市の江田島研修センター~み・ら・い~の位置の目安です。①と②は本州の中ほど、③は瀬戸内海にある江田島です。点は国土地理院の住所検索で求めた位置で、②と③は町名または丁目までの位置のため、建物そのものの位置とは少しずれます。

3か所の比べ表
上の表の展示開始日は、公式の発表にあった日付です。日付が過ぎたものは、事後の公式の報告を確かめていないため、「予定と発表」と書いています。開館時間や料金は変わることがあります。[1][2]
| リニア・鉄道館(名古屋市港区) | トレインパーク白山(白山市) | 江田島研修センター(江田島市) | |
|---|---|---|---|
| 車両 | T4編成の7号車(923-7) | T3編成(922形)の7号車 | T5編成の7号車 |
| 展示の開始 | 2025年6月14日(予定と発表) | 2025年6月20日午前9時(と発表) | 2027年9月(予定) |
| 開館時間 | 10時から17時30分 | 午前9時から午後5時(最終受付は午後4時30分) | 発表されていない |
| 休みの日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日) | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始 | 発表されていない |
| 料金 | 大人1,200円・小中高生500円・幼児200円 | 1階の学びと体感エリアはおとな500円・中学生以下は無料(展示場所が対象かは不明) | 発表されていない(報道は入場料を徴収の予定・料金は未定と伝えている) |
行き方の目安
名古屋のリニア・鉄道館は、名古屋駅からあおなみ線で金城ふ頭駅まで片道24分、駅から徒歩約2分です。くわしくは「リニア・鉄道館への行き方」のページに地図をまとめました。[5]
白山市のトレインパーク白山は、北陸新幹線の車両基地である白山総合車両所に隣接する市の施設です。江田島は、交通手段や所要時間が2026年11月5日の時点で発表されていないため、行き方を書けません。[4][3]
見分けのコツと、まだ決まっていないこと
3両は、どれも「7号車」で、先頭車にあたります。T3編成は922形、T4・T5編成は923形で、形式の呼び方が違います。T3編成は1979年の製造で2005年に検測走行を終え、T4編成は2025年1月に検測走行を終えています。[6][1]
922形のT1編成とT2編成が保存されているかどうかは、確かめた公式の資料には書かれておらず、このサイトでは分かりません。T5編成のほかの車両(1号車から6号車)の保存先も、2026年11月5日の時点で決まっていません。決まったときにJR西日本が発表することになります。[3]
関連するページ
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出典
- JR東海「リニア・鉄道館 ドクターイエローの入れ替え及びイベントの開催について」(2025年3月28日・PDF)(2026年11月5日に確認)
- JR西日本・白山市「「トレインパーク白山」でのドクターイエロー(T3編成)の車両展示開始日の決定について」(2025年6月5日・PDF)(2026年11月5日に確認)
- JR西日本・広成建設「ドクターイエロー(T5編成)の保存展示について」(2026年9月17日・PDF)(2026年11月5日に確認)
- 白山市公式ホームページ「トレインパーク白山 施設案内」(ページ更新日2024年8月1日)(2026年11月5日に確認)
- リニア・鉄道館 公式サイト「ご利用案内」(開館時間・休館日・入館料)(2026年11月5日に確認)
- JR西日本・白山市「「トレインパーク白山」でのドクターイエロー(T3編成)の車両展示について」(2025年1月30日・PDF)(2026年11月5日に確認)