リニア・鉄道館へ、名古屋駅からどう行く? 金城ふ頭駅からの地図と写真
地図で見る:金城ふ頭駅とリニア・鉄道館
地図の①がリニア・鉄道館(金城ふ頭3-2-2)、②があおなみ線の金城ふ頭駅です。館の案内では、駅から徒歩約2分と書かれています。国土地理院の住所検索で位置を求めて打った点のため、実際の入口の位置とは多少ずれることがあります。2点は地図の上でとても近く、駅を出れば館の方向は分かりやすい位置関係です。[1][2]
金城ふ頭は海に突き出した埠頭で、地図の左側の水色は海です。名古屋駅から来るあおなみ線は、この埠頭の端の金城ふ頭駅が終点です。[2]

金城ふ頭駅の写真
上があおなみ線の金城ふ頭駅、下がリニア・鉄道館の外観(2017年11月5日撮影)です。外観は、そのときの工事や展示で変わることがあります。


名古屋駅・中部国際空港・車での行き方(館の公式の案内)
鉄道で行く場合は、名古屋駅からあおなみ線に乗って金城ふ頭駅で降り、そこから徒歩約2分と書かれています。名古屋駅から金城ふ頭駅までの所要時間は、片道24分です。中部国際空港から行く場合は、名鉄の中部国際空港駅から名鉄名古屋駅まで行き、そこでおりて、あおなみ線に乗り換えると説明されています。[1][2]
車で行く場合は、リニア・鉄道館の専用駐車場はありません。近くにある名古屋市営の金城ふ頭駐車場を使うことになりますが、混み合うことが見込まれるため、公共交通機関を使うことが勧められています。来館にともなう駐車料金の割引はありません。大型バスは、タイムズ金城ふ頭大型車バス駐車場を利用できると書かれています。[2]
開館時間・休館日・入館料
ゴールデンウィークやお盆、年始の期間などには、一部の火曜日も開館します。年末年始は休館の期間が決められているので、行く前に館の公式サイトで日付を確認してください。団体(20名以上)の料金や、障がい者手帳をお持ちの方の割引は、館の案内で確かめられます。[4]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 10時から17時30分(最終入館は閉館の30分前) |
| 休館日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)。一部の火曜日は開館 |
| 入館料(個人) | 大人1,200円・小中高生500円・幼児(3歳以上の未就学児)200円 |
| 電話 | 052-389-6100(10時から17時30分・休館日を除く) |
出典[4]
展示されているドクターイエローはどれ?
館の公式サイトの「車両展示」には、923形(ドクターイエロー)の車号923-7、製造は2000年、700系をもとにつくられた事業用の車両だと説明されています。JR東海は2025年1月15日に、T4編成の廃車にともない、先頭車の7号車を館に展示すると発表しました。2025年3月28日の発表では、展示の開始日が2025年6月14日(土)とされ、この日付は「予定でした(日付は過ぎています)」と書きます。[3][5][6]
それまで展示されていたT3編成(922形)の7号車は、展示を終えて持ち主のJR西日本に返却されます。2025年3月28日の発表では、T3編成の展示終了日は2025年5月26日とされています。このT3編成の7号車は、石川県のトレインパーク白山で展示されると発表されています。[5][6]
行く前の注意
展示の内容や、車内に入れる範囲は、館の都合で変わることがあります。2025年の入れ替えの発表でも、イベントは予告なく内容を変更したり中止したりすることがあると書かれていました。行く日のお知らせは、館の公式サイトのトップページで確認してください。[6][1]
関連するページ
出典
- リニア・鉄道館 公式サイト トップページ(2026年11月5日に確認)
- リニア・鉄道館 公式サイト「アクセス」(2026年11月5日に確認)
- リニア・鉄道館 公式サイト「車両展示」(2026年11月5日に確認)
- リニア・鉄道館 公式サイト「ご利用案内」(開館時間・休館日・入館料)(2026年11月5日に確認)
- JR東海 ニュースリリース「リニア・鉄道館 ドクターイエロー(T4編成)の車両展示について」(2025年1月15日・PDF)(2026年10月27日に確認)
- JR東海「リニア・鉄道館 ドクターイエローの入れ替え及びイベントの開催について」(2025年3月28日・PDF)(2026年11月5日に確認)